自律神経の整え方 [個人的なメモ] TOPページ

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このサイトは、自律神経の乱れから様々な症状に悩まされてきた私が、自律神経を整えるために普段の生活で取り入れているやり方などを個人的にメモしているという部分が強いサイトです。あくまでも個人的なサイトで、間違っていることもあるかもしれません。そのため、もし何らかの検索をして当サイトへ来てくださった方は、あくまでも参考程度にお読み下さい。宜しくお願いいたします。

管理人の過去の状況

成人してから10年近く不規則な生活を送ってきたせいか30歳になる前くらいから体調が悪いことが多くなりました。具体的には、突然襲いかかる激しい腹痛、便通異常、悪夢からの寝汗、めまい、首や肩の異常なコリ、軽いパニック障害のような症状(自分で調べた所似た症状が少しあった程度です)、よくわからない不安感、集中力の低下、手の痺れなどです。

いずれも健康診断なども含めて数回は大きな病院で検査を受けましたが気になるような異常は何もありませんでした。特に突然襲い掛かる腹痛に関しては、定期的かつ継続的にあったため、大きめの病院で何度も検査を受けたほどです。(それも特に異常がなかった)

そうこうしているうちに心療内科を紹介されたりするようになり、自律神経の乱れに原因がありそうだと思うようになったわけです。その間もうつ病などと似たような治療を受けたこともあります。ただ、最終的には自立神経失調症のような症状(自立神経失調症状態)と過敏性腸症候群ということで落ち着きました。その後、治療や訓練をしていくうちにある程度上記の症状は改善されつつあります。

ここでは、自律神経を整えるときにやっていた簡単に取り組める方法などをメモしたりしています。

また、繰り返しになりますが、似たような症状があってつらい状況の方は一度は心療内科、メンタルクリニックなどにも相談することをおススメします。そして、もちろん、これらは他の病気などで腹痛の症状が出ている可能性もあるため、一度はそれらの検査を受けて、それでもわからない場合、精神的なものを疑って心療内科へ行くのも良いかと思います。

ですので、当サイトに書かれているメモ(情報など)はあくまでも参考程度にお読み下さい。

メニュー 目次(準備中)

牛乳風呂

腹式呼吸

適度な日光浴と規則正しい生活

首こりの治療

食事関連

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※メニューページは追加していく場合があります。

自律神経のバランスが崩れることによる色々な症状

不規則な生活やストレスなどから、交感神経と副交感神経からなる自律神経のバランスは崩れてくることがあります。継続的にそのような状況が続くと様々な症状が起きてきます。自立神経失調症もその一つですが、ちょっとした症状のものから心療内科などで治療が必要なものなど幅広く症状があるようです。

私の場合であれば、上で書いた自立神経失調症以外では過敏性腸症候群になってしまったことがありますが、自律神経の乱れにより引き起こされる可能性がある疾患としてはそれら含めて以下のようなものが特に挙げられます。

・自立神経失調症

・過敏性腸症候群

・めまい(メニエール症候群など)

・過換気症候群(過呼吸)

・うつ病など(心因性、ストレス性の様々な疾患含め)

上記はここでは比較的重いのですが、自律神経が乱れると上記の手前、例えば自立神経失調症ほどではないが体調が良くないという不具合がみられることはよくあります。

また、健康診断や病院で検査をしてもらっても、特に異常が見当たらずいまいち原因がわからない場合も多いです。そのような場合、自律神経の乱れからくる症状や、ストレス性の疾患なども疑われるようです。そうなってきますと自律神経の乱れの改善および治療や、心療内科やメンタルクリニックでの様々な治療が有効になってくる場合もあります。

[補足部分]

※上記、各症状に関する

一般的にはどのような症状なのか?

自立神経失調症は色々な症状があります。例えば精神的なもの(不安、やる気がない、苛立ちなど)以外でもめまいや動悸、不眠症のような症状、耳鳴り、痺れ感、続く疲労感、暑くもないのに汗が出るような気がする、肩こり、便秘や下痢といった腸のトラブル、背中などが痛い、頭痛などです。本当に症状は多彩です。また、これらは他の病気でもおこりうる可能性のある症状なので、酷い場合は一度は一般的な検査などをして他の病気と違うことを確かめた方が良いです。(自立神経失調症だと思っていたら違う病気だったといったことを避けるためにも)また、うつ症状や不安障害などとも似ている場合、関連している場合もあるので心療内科、メンタルクリニックなどにカウンセリングなど含めて相談しても良いかもしれません。

過敏性腸症候群は、便通異常(腹痛、便秘、下痢、ガス過多、腹部不快感なども)が慢性的に繰り返されます。通称はIBS。健康診断や、何らかの検査をしても特に異常が見られないのにそのような症状が出てくるという特徴があります。症状にはタイプがあり、便秘型、下痢型、複合型交代性便通異常、ガス型などが挙げられています。ストレスを感じると下痢になったりするものも当てはまるようです。また、下痢の前に非常に強い腹痛を伴うタイプあるようです。いずれにせよ検査などでは目に見えるような異常がないのに引き起こるという特徴があります。

めまい(メニエール症候群など)、過換気症候群(過呼吸)、うつ病など(心因性、ストレス性の様々な疾患含め)に関してはそのままなのですが、こちらも自立神経失調症とは関係しにも起こりうるものかと思います。また、特にこの中では目眩に関してになるのですが、自律神経の乱れとは関係ないケースも多々あるようです。そして、原因がよくわからないことも多いです。また、めまいの種類にもよりますが、他の病気で起きていることもあるので症状がひどい場合は病院で検査を受けるようにして下さい。

ストレス性の疾患などに関しては自律神経の乱れによって引き起こされることもありえるようです。または関連性が多少あるなど。そのため、自律神経を整えることを意識した生活を送る方が良いのは確かだと言えます。

また、個人的なことにはなりますが、自律神経が乱れていると腸の不調を感じることが多いです。私の場合はまずは腸へくるといった感じです。そのため、自律神経を整えるために規則正しい生活を意識することと同時に、腸内環境を整えることも意識しております。

それらは、適度な日光浴と規則正しい生活のページや、食事関連のページに、もう少し詳しく書いていおります。※私個人のことも多く書いてあるため、あくまでも参考程度にお読み下さい。

自律神経について基礎的知識

交感神経と副交感神経とからなる神経系です。(植物性神経)自分自身の意志とは関係なく、循環、血管系、内分泌腺、生殖機能、体温調節などの不随意器官の機能を調節(促進・制御)をしています。

交感神経・・・活動しているときに活性化します。つまり、簡単に言えば昼間活動しているときです。

副交感神経・・・交感神経とは逆の方向へ働く、作用する神経。つまり、簡単に言えば夜間休んでいるときです。リラックスしているときに働きます。

働きのバランスが大切でこのバランスが乱れたり狂いだすと上記のような不調、症状となって出てきます。上記のような機能の調節しているわけなので例えば、血管系(動悸、またはのぼせや冷えなど)などもありうることですし、TOPページ冒頭(管理人の過去の状況)で書いたような不調状態(自立神経失調症のような状態)などが、体のありとあらゆる部分で出てきたりすることもあります。

このような不調状態が長引きますと、生活に支障が出てきたり、上で書きましたように、健康を損ねる原因の1つにもなってくる可能性もあります。


参考:

URL:http://www.med.or.jp/chishiki/ziritsushinkei/001.html(日本医師会のホームページ)

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