牛乳風呂

私が中学生のころにテレビか雑誌か何かで見たことがありそのときから興味があった牛乳風呂(ミルク風呂とも言われているようです)。

当時は、にきびや肌荒れに悩まされていたので、その対策として興味があったのです。テレビか雑誌で見たときは美肌になるのではないか?といった感じだったのでやってみたかったのです。しかしながら、牛乳を風呂に入れるというのは、どうにももったいないと感じてもいました。それでも中学生の時に一度挑戦しようとしたことはありましたが、母に「もったいないからやめなさい!」と言われてしまいやめたことを覚えています。今考えると賞味期限ギリギリのものとかで試せば良かったかもしれませんが当時はそのまま牛乳風呂への挑戦をやめました。

そして時は流れて一人暮らしになった20代のころ自律神経を整えたいと思っていた私は再度この牛乳風呂について興味を持ち始めました。美肌効果よりも今度はリラックス効果の方へ注目したわけです。もちろん、牛乳がもったいないという気持ちはありましたが、成人して親元を離れた今は、母親に直接怒られることはないですし自由に風呂は使えるため入浴剤の変わりに賞味期限ギリギリの牛乳を使ってみようかなと思うようになりました。

効果について(体験談)

率直に言うととても良いです。

肌がつるつるになったり冬場の保湿といった、美に関することについても良さそうだと感じましたが、私としてはリラックス効果の方を期待していたので、主にそっちに着目しています。15分~20分程度入る感じですが、非常にリラックス出来ます。もちろん、通常のお風呂や入浴剤の使用でもそうなのですが、牛乳となるとまた違うのか、はたまたただそう感じているだけなのかはわかりませんがとにかく私としては非常に落ち着く効果を感じ、自律神経で言えばバランスを整えるのに良いのかなと感じました。出た後にゆったりとした気分で寝ることが出来るのでそういう意味でも自律神経に良いのではないかと個人的には思います。

普通の風呂(入浴)もそう感じますが、牛乳(カルシウム豊富)の効果なのか何なのかわかりませんが、とにかくリラックス効果が高かったです。カルシウム不足はイライラする?とよく言われるように、カルシウム豊富な牛乳につかっているとリラックスするのでしょうか?詳しくはよくわかりませんが私はこの牛乳風呂はとても気に入ってしまい、定期的に入ることもあります。最初に書きましたように、詳細はわかりませんが、脂質やタンパク質のおかげなのか、肌もつるつるになりやすくなるので、そういう意味(美に関する)でもおすすめです。(※もちろん、牛乳をそのまま使うので、とてももったいないという意味ではおすすめ出来ません。)

牛乳風呂の作り方

1・・・普通にお湯をためる

2・・・牛乳(1リットルそのまま)を入れてまぜる

牛乳風呂の写真

簡単ですがこれだけで完成です。(1リットルでなくても良いかもしれませんが私はそのまま入れています。)

また、より良いものを使用したいのであれば、牛乳の品質にもこだわっても良いでしょう。

牛乳風呂の個人的に感じるデメリット

・やはりもったいないという部分がある

・数回に一度は使用後に清掃が必要(怠ると臭くなる可能性あり)

個人的にはこの2点くらいです。牛乳がもったいないということ以外では、「におい」です。人によってはにおいが気になるかもしれません。私は入っているときも全く気にならずリラックス出来ますが、出た後はこま目に掃除だけはしています。通常時よりこま目に洗うため少し面倒が増えるというデメリットを感じます。ただ、そのデメリット以上に私はメリット(リラックス効果や肌への良さ気な効果)を感じるので続けている次第です。

メニュー 目次

牛乳風呂

腹式呼吸

適度な日光浴と規則正しい生活

首こりの治療

食事関連

TOPへ戻る

※ページは追加していく場合があります。


参考情報:

牛乳風呂に入れる温泉や公共施設もあるようです。あまり見かけませんが、インターネットでは体験談ブログなどで紹介されていることがあるので気になる方は調べてみても良いかと思います。個人的には自宅でも簡単に出来るので今のところ出向いたことはありませんが、そういった施設を利用するのも一つの手かもしれません。

関連サイト:

只今、準備中です。