腹式呼吸

腹式呼吸は胸部の骨格(助骨などからなる骨格)を動かさないように行う呼吸です。つまり、お腹部分を使います。

簡単に言うと息を吸うとき(吸気)にはゆっくりと腹部(イメージとしては体全体)をふくらませ、息を吐くとき(呼気)には腹部をへこませるという呼吸の仕方を取ります。へこませゆっくりと吐くことがポイントです。このような腹式呼吸は、意外にも自律神経に良い作用があると言われています。副交感神経が働くためです。

やってみるとわかりますが、適切にそれなりの回数をやっていくうちに、リラックスしてくるのがわかります。例えばイライラしているときに静かに行っていくと精神的に落ち着くといった感じです。

※勿論、個人差があるかと思います。

ちなみに私自身も一時は色々な本や動画などをみながら毎日行っていたときもあります。インターネットで見ている状況とは言え、動画などで自然の中でせせらぎの音などを聞きながらというのも私には効果的でした。様々なやり方があるようなのですが、色々試したりして自分が一番やりやすく、続けられそうな方法を取ると継続的に行うことが出来るかと思います。

このページでは、あくまでも一例として以下に簡単に紹介します。

腹式呼吸の1つのやり方

まず、鼻からゆっくりと腹部をふくらませるような感じ、体全体をふくらませるような感じで息を吸います。リラックスした状態でゆっくりと吸い込みましょう。

続いてふくらんだお腹を少し意識し、口からゆっくりと吐き出します。その時に意識したお腹をへこませていきます。

繰り返しになりますが、上記のポイントは「ゆっくりと」です。

この呼吸を、数回繰り返してみましょう。自分の出来る範囲で目安としては5~10回程度はやってみましょう。

たったこれだけのことではあるのですが、こういった呼吸法を継続的に行っていくことは自律神経にとっては悪いことではないので自分にあったやり方を見つけて続けてみると良いです。

また、先ほど書きましたがBGMには川の流れの音や自然系の音楽を流すとよりリラックス出来て良いかと思います。

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参考腹式呼吸(Wikipedia)

※よりわかりやすいのは動画です。YouTubeなどで腹式呼吸で検索して参考にしてみると良いかと思います。

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