首こりの治療

自律神経の乱れとは直接関係ないかもしれませんが、私の体験談としましては「首のこりの治療」は、結果的に良い影響がありました。ただ、治療には結構時間がかかりました。1日、2日何かしたからといって、すぐ効果が出るようなことはありませんが、首や肩凝りの治療や対策を長期的にしていくことは意外にも私には良い影響があったのでこのページでは具体的な方法などを紹介します。

ちなみに私は首こりの治療をする前は異常に首や肩の凝りが酷く、頭痛や疲労感がかなりありました。当時はPC作業なども多かったのでそのせいかもしれませんが、自律神経が乱れることによりそういった症状が出ることもあるようです。首が慢性的に悪いと様々な症状(肩凝り、不眠、頭痛、便通異常など)を引き起こす可能性もあると言われています。

治療方法

・首のサポーターを使用する

・整体または整骨院へ行く

・整形外科で治療をしていく

私が行ったことは基本的には上記だけです。

※上記以外では首の専門的な(神経内科など)治療を行ってくれる病院もあるようです。(首こり外来)

サポーターの写真

まず、首のサポーターを購入し、疲れている時にはPC作業中やテレビ観戦などのときに付けるようにしました。ただ、毎日常時付けてしまうと首の筋肉が弱くなるかもしれないと思ったので装着するときはある程度時間を決めていました。サポーターの効果についてですが、個人的には非常に良かったです。

このようなサポーターは事故などでむち打ちなどをしたときに付けるものという先入観があったのですが、使ってみると普通でした。しかし、外出するときに付けていると見た目の問題などもあるかと思うので人によっては家の中限定で使用すると良いかと思います。私も自宅だけで使っていました。

右の写真のようなサポーターはネットショップなどでも購入できます。例えばAmazonでも買うことが出来ますので比較的手軽に入手可能です。

続いて、整体や整骨院、整形外科での治療です。私は整骨院へ行っていました。電気をかけたりマッサージをするといったことになるかと思いますが、継続的に通うと症状はだいぶ改善されるので全然違います。また、整形外科にも何度か通っていたこともあります。整骨院との違いとしてはレントゲンなどをとってから治療に入るのでより具体的に症状が把握出来ます。私の場合、ストレートネックと言われたことがあります。※その後ストレートネックよりさらに酷い?感じで逆にカーブしていると言われたりもしました・・・。こうなってくると、整形外科にて治療をする方が良いと個人的には考えています。

ただ、その時の治療としては整骨院とあまり変わりませんでした。それでも痛み止めや湿布などを出してもらうことが出来ます。つまり、医療行為が出来るか出来ないかで整骨院や整体とは違いがありました。

あとは整体についてですが、こちらは整体師の腕次第なんだなと感じました。腕が良い人は本当に良いです。しかし、そういった場合口コミなどで広まっていることが多いので中々予約が取れなかったりします。また、費用が高額になりがちというデメリットも個人的には感じました。それでも腕の良い整体師の方にやってもらうと本当に違いを感じたので症状が酷いときは一つの選択肢として入れています。

まとまらない文章を長々と書きましたが、首こりの治療は意外にも私には良い影響がありました。(ピンポイントで自律神経にということではなく、結果的にという意味です。)

サポーターをつけたり、または治療をするのとしないとでは、私の場合では全然違いました。

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参考情報:

Amazon.co.jpなどで「首 サポーター」で検索すると見つかります。また、私が使用している画像のものは「ソフト頚椎カラー ホワイト フリー」という製品(頚椎サポーター)です。